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輪番停電の影響により、東京での開催を中止しました
科学技術の進歩に、情報は欠かすことができないものです。そして、その情報が円滑に流通することもまた重要なことです。このために有効な施策として、情報ならびに情報流通技術の標準化があります。科学技術振興機構では、科学技術情報流通技術基準(SIST : Standards for Information of Science and Technology:シスト)の制定とその普及を積極的に推進しており、普及活動の一環としてSISTセミナーを毎年実施しております。昨年3月に学術雑誌と学術論文についての2つの基準が、今日の電子化状況を踏まえて、「学術雑誌の発行と構成」(SIST 07)および「学術論文の執筆と構成」(SIST 08)として改訂されました。今回はこの改訂版と、学術論文の構成要素であり、皆様のご関心の高い「参照文献の書き方」(SIST 02:2007)について、紹介いたします。 京都(3月11日【金】)と東京(3月14日【月】)で、同一内容のセミナーを開催いたしますので、論文執筆、情報リテラシー教育、学協会誌・技報等の編集、図書館・企業等の情報管理等の業務に携わっておられる方々、特に、学協会誌・技報・論文誌・紀要などの編集スタッフ・編集委員の方、論文作成に係わる方およびその指導に当たられる方は是非ご参加下さい。 なお、今回のセミナーは、「第12回図書館総合展・学術情報オープンサミット2010」のフォーラムで2010年11月24日に開催した「SISTセミナー:効率的な情報流通のための学術雑誌・論文の作成」をもとにしております。
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